小6女子と岡崎体育ワンマン@さいたまスーパーアリーナ行って来た録

2019年6月9日、岡崎体育ワンマン@さいたまスーパーアリーナ!行って参りましたー!

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ライブ終焉直後の興奮さめやらぬ会場

思えば、私が岡崎体育のファンになったのはメジャーデビューしはる直前の3年前、もう解散しちゃったCharisma.comとの対バンライブ@神戸でした。

後半が体育くんでしたけど、すっごいアウェーでしたけど、とんでもない勢いで会場内を温めて笑かしてくれてたなーと思い出します。

口パクとか、てっくんとか、メジャーデビューしたらもう出来なさそうだからとかゆう理由でやってくれたグ〇コサミン×日〇む〇しばなしのアレンジミックス曲とか。

この人はコメディアンなのかミュージシャンなのか、なんなんだ!?って興奮と、笑い過ぎて辛かった腹筋を引きずってライブ会場を後にしたなと、思い出されます。

本当に面白かったから、今でもまざまざと思い出される。

MUSIC VIDEOがリリースされる直前か直後のことで、まだ体育くんが自分で物販やってて、その物販スペースだって綿菓子の屋台くらいしかなくて。

その時点でがっつりファンだった人とかは、普通に写真とか撮ってもらってたな…あんなに近くにチャンスがあったのに…もう今さらかなり悔しい(笑)

 

それを思うと、今の大躍進はすごいと思う一方で、見に来た人間に大興奮を刻み付けるくらいの勢いと面白さが常にないと、プロのアーティスト(パフォーマー?)としては食べていけないのかなと、体育くん本当に頑張ってるなぁと感動する。

 

今回のワンマンライブには1人を見るために18000人が集結し、腹を抱え笑い時々泣いて大体は踊り狂っていたわけで。

ちょっと前まで、さいたまスーパーアリーナの半分にも及ばない会場でもチケットは完売していなかったのに、今回は機材席開放までされての満員御礼…。

 

テレビやネットで岡崎体育を見て、面白いからちょっとライブに来てみたーって人は、ライブで更にハマってしまうんだと思う。

YoutubeTwitterも面白いけど、ライブはもっと面白いんですよね…。

それぞれのライブにしか流されないPVだったり、曲のアレンジだったり、そもそも未発表でその後も発表されない曲だったり…。

トークが面白いのはもちろんのこと、ネタビデオみたいなのも絶対流されるし。

どうせここで口パクするんでしょ?とか、もうそろそろネタ出すんでしょ?みたいな穿った視線を跳ね返すように、どんどん繰り出される新鮮な面白さ。

毎度々々わざわざライブに来て良かったなーと思わせてくれます。

 

さて表題の小6の友人。

きっかけは私が同行者も確保せずにチケットを2枚購入したこと。どうしても自分の周囲で同行者を見つけられず、途方に暮れていました。

「せっかくのそこそこ良い席なのに、もったいない…」ライブ当日が迫ってくるなか、仕事の電話中もそのことを考えていました。(アカン)

ふと電話相手の取引先の方に「お知り合いに岡崎体育のワンマンライブ、ご興味ありそうな方いらっしゃいませんか?」と投げかけてみたところ(いやアカンそんなこと訊く場面か)

 

「えっ。何それ面白そうじゃーん。そっかー。ところでオレの娘がさぁーボヘミアンラプソディーにハマっちゃってさー」

「えっ、そんな世界的アーティストとは別物ですよっ」

「2回も連れてかされたんだよー。めっちゃ興奮しちゃってさー」

「はぁ、話題でしたもんね。あの映画」

「なんかー、ライブとか超行ってみたいみたいなんだよね」

「お、おぉ、そうなんですね」

「もし良かったら、本人が興味示したらだけど、連れて行ってもらえない?」

「なんと!もちろんいいですよ!」

「ありがとー!」

…という、ラフなやり取りの後、娘さんが超興味を持っているとの一報が入りました。

 

こうして、小学6年生の女の子とライブに行くことが決まったのです。

しっかり予習がしたいとの本人の希望により、こちらがYoutubeのオススメ動画をお知らせする日々が続きました。

 

しかし私の心境は少々不穏でした。

岡崎体育は今のお子様方にとって私世代のクレヨンしんちゃん的な、ちょっと行き過ぎたオフザケコメディ要素があるエンタメになってしまうのではないか。それはつまり、ご両親の教育方針に障るような部分も出てくるかもしれないということではないのか。

とても不安でした。

 

ライブの1週間前、お父様にラインで探りを入れました。もしかして「やっぱり行かせられない!」という展開も覚悟の上でした。

そのご返答集がこちら↓

Spotifyyoutubeループして毎日見てる。下の妹たちが感化されて毎晩フロ上がりにうんぱっぱとか言いながらパンツも穿かず肌色のまま踊り続ける様になったんだけど。困惑(笑)」

「てっくん欲しいって言ってる」

「お姉ちゃん岡崎体育見に行くって下の子たちがめちゃくちゃ羨ましがる」

「おいおい親にまで感染してきたんだけど岡崎体育

「もし当日お姉ちゃんが行けなくなったらどうする?誰が代わる?父♪母♪妹♪妹♪とかやってるんだけど(笑)」

 

……岡崎体育すげぇぇぇ。

 

結局当日、さいたまスーパーアリーナまで、父♪長女12歳♪三女6歳♪四女(幼稚園児)♪で登場して下さいました!!

あんな人混みの中、女児3人連れでめっちゃ目立ってたので見つけるの簡単でした…(笑)

 

しかし念願のてっくんパペットは既に売り切れてしまっておりました…。

okazakitaiiku.com

可哀そうに…!!公式サイトでも売り切れてる。

 

ちなみに初登場デイリーオリコン1位を獲得したてっくんのデビューシングルですが現地で当日、私も小6の小さな友人も購入し、1位獲得に貢献しましたよ!

okazakitaiiku.com

更にちなみに、これが私の小さな友人の”初めてのCD”だったそうです…!

取り敢えずアリーナ前で記念写真を撮り、クレープを嗜んでオチビちゃんたちはお父さんと帰宅。

 

そして肝心のライブ。

お土産付チケットS席のお土産は、各座席に配置されていたフリフライトで、無線でカラーコントロールが出来るそれを振り回し、何度か私のアゴにクリーンヒットをかましそうになりつつ、小さい友人は大興奮で楽しんでくれたようでした!

それはもう、私にとっても何よりのことでした。楽しんでくれて本当に良かった!

 

ライブの詳細は以下のネットニュースがかなり分かりやすくまとめてあります。

headlines.yahoo.co.jp

 

帰りは駅まで娘さんを送り届ける約束になっており、駅で落ち合ったところ今度は

父♪母♪次女♪で待っててくださいました。

もう、どんな素敵仲良しファミリーやねん。素敵すぎるわー!

私の乗った新幹線を追いかけて走ってきてくれるし…どんだけ元気…(笑)

 

もう既に娘さん、次の大阪府立体育会館エディオンアリーナ)も行きたくてたまらないそうで。

お父さんのラインを奪取し、メッセージくれました。

「大阪のチケット50枚くらい買ってください」

「嘘だよ♪そんなわけないじゃん♪ホントは4枚でいいよ♪」

 

てっくんのシングルをおばあちゃんに貸してもらったCDコンボで聞きこんでいるらしい…。

もう替え歌を仕込んでくるとは…!若さよ…!

 

そしてお父様ご本人からは以下のラインが来ました。

「なんか大阪でタコヤキおごってもらうとか言ってっし。なんだよお前ら体育くんとてっくんみてぇなフレンズだな羨ましいぞこのやろー」

 

すっげぇ良いライブにしてくれた岡崎体育に大感謝!です。

大阪府立体育会館も絶対行くぞこのやろー。

(笑)